新しい軽スポーツ「フライング・ディスク」のデモンストレーションをして頂きました

2026年4月19日に開かれた東部地区社協理事会において、新しい軽スポーツとして、佐倉市内在住の「片岡昭雄」さんにデモンストレーションして頂きました。

片岡さんは数年前に病気の為障碍者となったそうですが、元々スポーツ好きな片岡さんは障碍が有っても出来るスポーツとして、このフライングディスク競技を始めたところ凄く楽しくて、そのうち大会にも出場する様になり、第24回全国障碍者スポーツ大会では金メダルを受賞するまでになったそうです。

競技のルールは直径90CMの輪の中に5M(7Mの種目もあるそうです)離れた所からフライングディスクを10回投げ、何枚が輪の中を通過したかを競う競技で、手に障害のある方や車いすの方でも参加できるそうです。


片岡さんの獲得された金メダル

直径90cm床から60cmの輪の中に通します(競技用は凄く高価ですがこのゴールは片岡さんがフラフープとプラパイプを利用して作った練習用だそうです)